2009年5月2日土曜日

ヒロオビウスグロアツバ

蛾の仲間は種類が多すぎて同定が大変。そんなのを僕みたいな素人でもある程度目星をつけられるのは、サイドにもリンクを貼ってる『みんなで作る日本産蛾類図鑑』のおかげ。豊富な画像数と詳細な解説で、撮った蛾の名前を調べるのに必ずと言っていいほど利用させて頂いている。画像数が多い分もちろん見ていくのは大変だが、そもそも種数自体が多いのだからやはりそれくらいは仕方ない。それでもわからなかったら誰かに聞いてみるのもいいかな。

鱗翅目ヤガ科
ヒロオビウスグロアツバ(Leptoptilos crumeniferus)
山口県下関市にて2009年4月撮影

アケビ(通草)

花はよく見る。落ちた実もよく見る。食べ頃の実はあまり見た事ないな~。実際に食べた事も1回しかない。しかも遠い昔、ガキンチョの頃。どんな味だったか忘れてしまった...

キンポウゲ目アケビ科アケビ属
アケビ(Akebia quinata)
山口県下関市にて2009年4月撮影

アラレフグ(霰河豚)

ちょっと前には傷だらけになってたが、だいぶ治った感じ。まだ噛まれたと思われる痕が残ってはいるけど...
後から入れられたモヨウフグと相性が悪いのかと思ったけどそんな感じでもなさそう。やっぱり餌の時間にちょっとバトる事があるみたいなのでその際に噛みつかれたんだろう。
で、正面顔を狙ってみたんだけど、結構泳ぎ回ってるのでやっぱちょっと後ピンになっちゃうんだよねぇ。ヘタクソ。(T_T)

フグ目フグ科モヨウフグ属
アラレフグ(Arothron caeruleopunctatus)
2008年12月撮影

アラレフグ(霰河豚)

背中の辺りが薄い茶色になってきてるかな?

フグ目フグ科モヨウフグ属
アラレフグ(Arothron caeruleopunctatus)
2008年3月撮影

2009年5月1日金曜日

アオオビハエトリ(青帯蝿捕)

少し大きめにトリミング。
食事中。獲物はアリの仲間のようだ。

クモ目ハエトリグモ科オビハエトリグモ属
アオオビハエトリ(Leptoptilos crumeniferus)
山口県下関市にて2009年4月撮影

アラレフグ(霰河豚)

体の色がまた茶色っぽくなってきてるように見える。まだらな感じになってるのは一時的なものかな?

フグ目フグ科モヨウフグ属
アラレフグ(Arothron caeruleopunctatus)
2008年2月撮影

アラレフグ(霰河豚)

前とは違う水槽に移されてて、茶色っぽかった体色が真っ青になってた。前の水槽ではゆったり泳いでいた印象だったが、この水槽ではスイスイ泳いでる感じだった。

フグ目フグ科モヨウフグ属
アラレフグ(Arothron caeruleopunctatus)
2007年11月撮影