2009年7月16日木曜日

ツマジロモンガラ(褄白紋殻)


フグ目モンガラカワハギ科メガネハギ属
ツマジロモンガラ(Sufflamen chrysopterus
2008年7月撮影

2009年7月15日水曜日

エチゼンクラゲ(越前水母)

展示されてたのは20cmくらいの大きさだったが、最大2mにもなるらしい。今年も日本海での大発生が予想されているようだが、漁業被害が出ない程度であってほしいところ。

根口水母目ビゼンクラゲ科エチゼンクラゲ属
エチゼンクラゲ(Nemopilema nomurai
2009年7月撮影

アカハライモリ(赤腹井守)

ニホンイモリ(日本井守)という別名あり。というか、どっちが正式な和名なのか? [より大きな写真]

有尾目イモリ科トウヨウイモリ属
アカハライモリ(Cynops pyrrhogaster
2008年1月撮影

2009年7月14日火曜日

オウムガイ(鸚鵡貝)


オウムガイ目オウムガイ科オウムガイ属
オウムガイ(Nautilus pompilius
2009年7月撮影

スポッテッドラットフィッシュ


ギンザメ目ギンザメ科
スポッテッドラットフィッシュ(Hydrolagus colliei
2007年9月撮影

2009年7月13日月曜日

ゴマフアザラシ(胡麻斑海豹)

4月に新しくオープンした展示区画「かいじゅうアイランド」。
今まで通り上からも見られるのだが...

やはり目玉はこれ。「うみなかCUBE」と名付けられた部屋。
部屋自体がプールの中に作られているので、前面と円柱水路の間に入れば全方向が水中という感じ。プール自体は屋外に作られているので、上からは自然光が入ってきてかなり綺麗な空間になっている。
こういう展示区画が出来たのは前から知っていたのだが、諸事情によりすぐには行けず。「まあそんなに都合よく円柱水路を通ったりはしないだろう」って負け惜しみ的考えを持っていたのだが、実際に見て予想外によくこの水路を通るのにびっくり!!
(ちなみに同居しているカリフォルニアアシカはほとんどこの水路に入らなかった。1回だけ入ったのを見たので、まったく入らないという事でもないみたい。)
そもそもゴマフアザラシってそんなに活発に動くイメージを持っていなかったのだけど、ここのコ達は本当によく泳ぎ回っていた。その理由は次の写真にあるかも。

餌の魚を取り合ってるところ。この餌はおそらくお客さんが投げ入れたもの。
実は餌の魚の自販機があって、それで購入すれば自由に餌やりが出来るのだ。決まった時間に餌をもらえるのではなく、お客さんがいつ餌を投げ込むかわからないという状況が彼らを活発にさせているのではないかと推測。

もう1つの楽しみだった5月生まれの♀。
当然の事ながら体毛はすでに生え変わっていたが、やっぱりまだちょっと子供顔な感じ。(^^)

食肉目アザラシ科ゴマフアザラシ属
ゴマフアザラシ(Phoca largha
2009年7月撮影

キツネダイ(狐鯛)

[より大きな写真]



スズキ目ベラ科
キツネダイ(Bodianus oxycephalus
2007年9月撮影