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2012年10月26日金曜日

ウリクラゲ

EOS60Dを買いました。(もう3週間以上前の事ですが。)
で、早速水族館へ。想像していた以上に良く撮れます。
特に高感度での写り。 添付のウリクラゲ(おもいっきりトリミングしてます)は、かなり暗い水槽でしたが、クローズアップフィルターを付けて数回シャッターを押しただけ。今まで20Dで苦労して撮ってたのがバカらしく思えるくらいあっさりと撮れてしまいます。(^^;

ついでに書くと、
ここにアップするのが遅くなったのはPCを新しく組んでいたから。
前のPCではS100の1200万画素の現像に90秒くらいかかっていて、1800万画素の60Dではもっとかかる事が予想出来たので、60D購入と同時にPCも新しくパーツを購入したのです。(XPもそろそろサポート切れのようでしたし)
新しいPCでは10秒以内で現像出来ます。(^^)

ストレスの発散にはやりたい事に金をかけるべし、ですね。(^^)

2009年9月10日木曜日

シチセンチョウチョウウオ(七線蝶々魚)

[より大きな写真]

スズキ目チョウチョウウオ科チョウチョウウオ属
シチセンチョウチョウウオ(Chaetodon punctatofasciatus)
2007年1月撮影

2009年8月2日日曜日

チリメンヤッコ(縮緬奴)


スズキ目キンチャクダイ科キンチャクダイ属
チリメンヤッコ(Chaetodontoplus mesoleucus)
2007年8月撮影

2009年8月1日土曜日

エンコウガニ(猿猴蟹)

説明板に載ってなかったので自信なし。

以前は種名を館にメールで質問したりしてたけど、ちょっと面倒くさくなってきたので...(^^;

十脚目エンコウガニ科
エンコウガニ(Carclnoplax longlmana)
2009年7月撮影

2009年7月26日日曜日

ツマリテングハギ(詰天狗剥)

このように額が角のように出ている魚は他にテングハギとヒメテングハギを撮った事があるが、これは他のに比べても特によく出てるねぇ。
何の為にこんなになったんだろう。食事の時とか邪魔になりそうに思えるんだけど、何かメリットがあるんだろうか?

スズキ目ニザダイ科テングハギ属
ツマリテングハギ(Naso brevirostris)
2009年7月撮影

2009年7月25日土曜日

テングカスベ(天狗糟倍)

目は上面にあるので、

下面の顔のように見える目の部分は当然目ではない。鼻かな?

ガンギエイ目ガンギエイ科ガンギエイ属
テングカスベ(Raja tengu)
2009年7月撮影

2009年7月24日金曜日

ナメダンゴ

かわいいような、そうでもないような...(^^;

カサゴ目ダンゴウオ科
ナメダンゴ(Eumicrotremus taranetzi)
2009年7月撮影

2009年7月22日水曜日

コクテンサザナミハギ(黒点小波剥)


スズキ目ニザダイ科サザナミハギ属
コクテンサザナミハギ(Ctenochaetus binotatus)
2008年7月撮影

2009年7月20日月曜日

クチバシカジカ(嘴鰍)

これが入ったのはもうだいぶ前の事だったんだけど、いつ行っても円柱形の水槽の端の方にいるので、見る事は出来てもまともに撮る事が出来なかった。今回もダメなんだろうな~って思いながら行ってみたら真正面のアクリルのすぐ近くに!! かなり嬉しかった。(^o^)

カサゴ目クチバシカジカ科
クチバシカジカ(Rhamphocottus richardsonii)
2009年7月撮影

2009年7月16日木曜日

ツマジロモンガラ(褄白紋殻)


フグ目モンガラカワハギ科メガネハギ属
ツマジロモンガラ(Sufflamen chrysopterus)
2008年7月撮影

2009年7月15日水曜日

エチゼンクラゲ(越前水母)

展示されてたのは20cmくらいの大きさだったが、最大2mにもなるらしい。今年も日本海での大発生が予想されているようだが、漁業被害が出ない程度であってほしいところ。

根口水母目ビゼンクラゲ科エチゼンクラゲ属
エチゼンクラゲ(Nemopilema nomurai)
2009年7月撮影

2009年7月14日火曜日

オウムガイ(鸚鵡貝)


オウムガイ目オウムガイ科オウムガイ属
オウムガイ(Nautilus pompilius)
2009年7月撮影

2009年7月13日月曜日

ゴマフアザラシ(胡麻斑海豹)

4月に新しくオープンした展示区画「かいじゅうアイランド」。
今まで通り上からも見られるのだが...

やはり目玉はこれ。「うみなかCUBE」と名付けられた部屋。
部屋自体がプールの中に作られているので、前面と円柱水路の間に入れば全方向が水中という感じ。プール自体は屋外に作られているので、上からは自然光が入ってきてかなり綺麗な空間になっている。
こういう展示区画が出来たのは前から知っていたのだが、諸事情によりすぐには行けず。「まあそんなに都合よく円柱水路を通ったりはしないだろう」って負け惜しみ的考えを持っていたのだが、実際に見て予想外によくこの水路を通るのにびっくり!!
(ちなみに同居しているカリフォルニアアシカはほとんどこの水路に入らなかった。1回だけ入ったのを見たので、まったく入らないという事でもないみたい。)
そもそもゴマフアザラシってそんなに活発に動くイメージを持っていなかったのだけど、ここのコ達は本当によく泳ぎ回っていた。その理由は次の写真にあるかも。

餌の魚を取り合ってるところ。この餌はおそらくお客さんが投げ入れたもの。
実は餌の魚の自販機があって、それで購入すれば自由に餌やりが出来るのだ。決まった時間に餌をもらえるのではなく、お客さんがいつ餌を投げ込むかわからないという状況が彼らを活発にさせているのではないかと推測。

もう1つの楽しみだった5月生まれの♀。
当然の事ながら体毛はすでに生え変わっていたが、やっぱりまだちょっと子供顔な感じ。(^^)

食肉目アザラシ科ゴマフアザラシ属
ゴマフアザラシ(Phoca largha)
2009年7月撮影

2009年7月10日金曜日

イトマキヒトデ(糸巻海星)

水族館に行くようになっていくつかのヒトデの名前を憶えたが、それまではほとんど知らなかった。これは数少ない名前を知っていたヒトデ。(^^;

縁弁目イトマキヒトデ科イトマキヒトデ属
イトマキヒトデ(Leptoptilos crumeniferus)
2008年7月撮影

2009年6月27日土曜日

オホーツクホンヤドカリ

アクリルに近い場所にいたのでマクロで。 [より大きな写真]
きびし~...(T_T)

十脚目ホンヤドカリ科ホンヤドカリ属
オホーツクホンヤドカリ(Pagurus ochotensis)
2008年1月撮影

2009年6月13日土曜日

フサギンポ(房銀宝)

[より大きな写真]

スズキ目タウエガジ科フサギンポ属
フサギンポ(Chirolophis japonicus)
2008年1月撮影

2009年6月11日木曜日

ヨコスジカジカ(横筋鰍)

[より大きな写真]

カサゴ目カジカ科ヨコスジカジカ属
ヨコスジカジカ(Hemilepidotus gilberti)
2007年11月撮影

2009年6月7日日曜日

アツモリウオ(敦盛魚)

鼻先のツノみたいなのは硬そうに見えるが、かなりフニャフニャな感じみたい。
ちなみに下にいるのはタコヒトデ。

カサゴ目トクビレ科
アツモリウオ(Hypsagonus proboscidalis)
2008年12月撮影