2010年12月12日日曜日

ヤマイモまた掘ってみた。

前回が少し悔しかったので。
今度は少し掘り崩してもいい場所だったので、かなり楽だったがそれでもなかなか終わらない。
結局時間切れで最後は折った。


約1m30cmだった。
折った先はもう数cmくらいしかなかっただろうから折らなくてもそんなに変わらなかっただろうと自分に言い聞かせてみるが、やっぱり少しもやもや感が残るねぇ...

2010年12月11日土曜日

『図鑑的』新しいのちょっと遅れ

12月頭くらいに新しいのを公開するとかちょっと前に書いたのですが、もう少し後になります。
分類の重複チェックのロジックを変えた(前が適当だった(^^;)等々で、テストに時間がかかってます。
今年中には公開する予定。
複数人で共用出来るようになったので、実際にデータの登録等が出来るお試しサイトも作るつもりです。



以下蛇足。
分類名は重複がありえる(例えば昆虫綱チョウ目と顎脚綱チョウ目)ので厳密な重複チェックには学名を使うしかないと思ってました。
でも科より上では学名を入力必須にしてない。必須にすべきか、そこから悩んでしまいました。(学名がわからない事って結構あったりするんですよねぇ...)
悩んだ挙句、入力されたものだけ重複チェックをかけるというある意味骨抜きなものに。(^^;
で、学名は属より上では全てユニークだと思ってたのですが、属では界が違うと同じのが結構あるんですねぇ。とりあえず重複チェックを界毎に行う事で対応。もし同じ界内に属の学名に重複があったらチェックにかかって入力出来ないですが...

2010年12月5日日曜日

ヤマイモ掘ってみた。

いわゆる自然薯ってやつ。
特に専用の道具もなく、最初だけスコップ使って、後は折らないように大きなマイナスドライバーで少しづつ掘ってみた。
しばらくは細いままで、「これは外れかなー」なんて思ってたら50cm過ぎたくらいからだんだん太くなっていく。
しかし場所が親戚んちのすぐ横の土手の斜面なので大きく掘り崩す事が出来ず、穴が広げられないので狭い穴に手だけ突っ込んですこしづつ掘るしかない。
がんばってはみたが、蔓の部分も含めて1mくらい掘ったところでギブアップ。
折ってみた。



スコップが90cmくらい。
折ったところの太さからすると最低でもあと20cmくらいはあったかも。
という事は綺麗に掘り出したら1m越えていたかもしれないのだ。
もったいなかったなー...

2010年11月28日日曜日

フクロウ

親戚んちからフクロウが出たと連絡が入り見に行った。
畑の周りに立てた竹杭の上。
かなり近づいても逃げなかったので何かトラブっていたのだろう。
かわいそうだが、何もしてやれる事はなかった。



5時間後くらいに死んでいたそうで、埋めてやったそうだ。合掌。

2010年11月8日月曜日

『図鑑的』修正しました。

詳しい内容はこちら。


引き続き機能追加中。
画像データに撮影者の項目を追加して撮影者で絞り込めるように変更中です。
これが出来たら、複数人で共用して誰かのだけ表示するといった事が可能となります。(実はもうほとんど出来ててテスト中)
『なんちゃって図鑑』では僕が撮ったのしか入れてないので必要ないのですが...
実はローカルにネットから拾ってきた画像をかたっぱしから入れるページを作ってまして、そこでこんな機能あったらいいなと思ったのです。
来月頭くらいまでには公開する予定。
データベースも少しいじってますので、今から使ってみようかと思われた方は本格運用はもう少し待って頂いた方がよいかもしれません。

2010年10月17日日曜日

久しぶりのマリンワールド海の中道

PCが一時立ち上がらず。HDを認識しない状態。
データのバックアップを取ってなかったのでかなり落ち込む。
とにかく原因を探らねばといったんPCをバラし、HDもケースから外してケーブルのみ繋ぎ直して電源を入れ直してみると...
起動!! ヨカッター
ただ原因はわからないまま。ケーブルの接触不良でもなかったみたいだし。
とりあえずデータのバックアップだけはとらなければとそれから一生懸命DVDにバックアップ。
ほとんどが写真データで200GB以上。まだ半分くらい。ふー...

1ヶ月前くらいにビデオカードも壊れたし、そろそろ寿命なのか?
でも新しいのを組むような余裕はない。何とか今のを延命させなければ。
で、予備のPCIのビデオカードで目かチカチカしてたしてた事とAGPがいつまで売られるか不安だった事もあり、ビデオカードとDVDメディアの購入とHDの下調べの為にパーツショップへ行く。

そのついでにマリンワールド海の中道へ。
一部(というか結構たくさん)の水槽がリニューアルされてた。
全体的に明るい照明に変えられ、魚種が少し入れ替えられてた事もあり、撮るのがかなり楽しかった。(^^)

ただ、現場での液晶でのチェックではかなり良く撮れてるぞとほくそえんでいたにもかかわらず、帰ってPCで見ると(T_T)だったというまたもやな結果。


↑タレクチベラ


水槽の上の方にいてなかなかシャッターチャンスがもらえなかった事もあり、この日一番時間をかけたし、枚数も撮った。
なのに...(T_T)
↑のはかなりマシに撮れた方なのだが、やはり上の方にいるという事で、水面のラインがいやな感じに入ってしまった上に、魚自体も滲んだ感じになってしまっている。
とはいえ成体を撮ったのは初めてだったので図鑑にはなんとか載せたいという事で、これともう1枚(こっちは映り込みがひどかった(T_T))で悩んだ末、やはり魚自体がきちんと写っているという事でもう一枚の方を(映り込みを塗りつぶして)載せる事にした。

全てが上手くいく事は本当に少ない。だからこそもっと数撃たなければ!!
でも次はいつ行けるかな...

2010年10月3日日曜日

マクロの場合

昆虫を撮る時には相手が小さいので当然マクロで撮る事が多い。
引いていい感じのを撮りたいとも思うのだが、そこにはセンスという僕に足りないもの、努力しても手に入りそうにないものが必要なようだ。
なのでやはりマクロでなるべく大きく撮ろうとする。大きく撮れば構図はあまり考えなくていいのでその点で楽。
ただし、ピントはシャープでないとより悲しいものになる。


↑リスアカネ



上の写真は構図は頭の中にあった通りで、シャープに撮れてさえいれば図鑑に入れたいところだった。
手持ちだったがレンズ100mm、シャッタースピード1/125だったのでいけるかと思ったのだが...
EF25を使ってるのでもう少し速いシャッタースピードが必要だったようだ。
一脚を持って行かなかったのが...ってこういうのを撮るたびに反省するんだけど、喉もと過ぎればなんとやらで同じ失敗を繰り返すんだよね。(T_T)